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火曜日, 5月 19, 2009

5月11日週のSEM情報

Google検索エンジンの機能拡充が、バンバンあった怒涛の週でしたねw
かいつまんでSEM情報をまとめておきます。


日Google、イメージ検索に色指定で検索結果をフィルタリングする機能が追加。

→ 既に米Googleでは4月より実装されていた機能が、日本でも適用になりました。
  単純に画像を探すというよりも、何かデザイン・アートな機能な気がします。


インターネット接続事業者、NECビッグローブ、ニフティ、インターネットイニシアティブの3社が、メールや課金などの中核システムを統合する方向で調整をしていることが明らかになった。

→ この辺りは、やはり淘汰されていくんですね。時代の波を感じます。


アドエビス、導入実績2000アカウント突破。

→ 広告効果測定ツールとしては、独占状態ではないでしょうか?
  先進性と、着眼点が優れていたのでしょうね。


Yahoo!とオールアバウト、共同でニュース記事形式の広告商品を開発。
 (5月13日から販売開始)

→ この2社の名前を聞くと、正直キナ臭さを感じてしまうのは私だけでしょうか?w


Google、ページランクマイナー更新。バックリンク更新。

→ 恒例のものです。アメリカでは大きな変動確認があったという方もいらっしゃいますが、私は特に感じていません。日々の変動は別として。


米Google(ユーザーエクスペリエンス担当バイスプレジデント、Marissa Mayer氏)、検索結果の表示に新たなフィルタリング手法を追加したり、検索結果そのものに新しいタイプのデータを表示させたりできる、3つの分野での検索エンジンの機能向上を発表。

①Google Search Options:
検索ユーザーに対して、速報性や、写真、動画といったメディアの種類、視覚的なフォームで検索結果をチェックしたいというリクエストなど、多彩な要因をベースにして、検索表示をフィルタリングする方法を提供。

②Google Squared:
検索ユーザーが、ウェブ上の検索結果を基にして、スプレッドシートの作成が行えるようになっている。ユーザーは、Google Squaredの検索で得られたデータのフィルタリングを行ったり、最も関連性の高い検索結果のみで、カスタム表示されたスプレッドシートを作成するために、異なるカテゴリの追加リクエストをしたり、表示データのソースや、対応する他の情報源にアクセスして、検索結果の事実関係をチェックできるようになっている。

③Rich Snippets:
Googleと、米CNETを含む、他のパブリッシャーとのパートナーシップにより、検索結果が表示された同じエリアの中で、複数のウェブページからの情報がディスプレイ表示される。Googleは、RDFaやMicroformatsなどのマークアップが含まれた、オープンな標準をサポートしており、パブリッシャーは、検索結果として表示されるウェブページからの抜粋を、ハイライト表示可能になっている。全体の5%~20%程度に適応。


→ 正直、まだ全容が見えないので何とも言えませんが、ユーザビリティ・ファインダビリティが向上するのであれば、ユーザーはウェルカムのはずです。


Google、検索ツール実装。(ワンダーホイール含む)

→ これは便利だ。業務的に検索回数がかさむ私としては、とても有益なツールに映りました。


Googleウェブマスターツール、インターフェースと若干機能のリニューアル。
・上位の検索クレリ(クリックスルーなど)
・複数ユーザーによって送信されたサイトマップのトラッキング
・Googleからのメッセージ転送
・サイトマップを送信するのもサイト管理者確認必要
・イメージ検索拡張オプションの廃止(設定に関係なく継続)

→ 今更の話しですが、無償で提供しているにも関わらず、ツールの完成度を高めようとするGoogleのその姿勢に脱帽です。ドンドン改善してください。


Googleマップ・ストリートビュー4つの改善。
1.現在公開されているストリートビュー画像に対し、ナンバープレートに不鮮明処理(ぼかし)を入れる。
2.カメラの高さを40cm下げての際撮影を行う。
3.ストリートビュー専用ダイヤルを設けて、ユーザーからの要望を電話で受け付ける。
4.表札のぼかし処理のリクエストに対応する。

→ これは日本では必要な改善でしょう。ここ数年で、Googleも少しは柔らかくなってきたんじゃないですかね。・・・書籍検索でもめてるし、そんなことはないか!w

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